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市民参加を目指して
国内での活動は手工芸品の販売や開発教育教材の開発、書き損じはがきの回収やスタディツアーの開催といった活動を、たくさんのボランティアの方々の協力のもとに行っています。(活動紹介パンフレット等の資料請求はこちら)
手工芸品販売
「いちばん身近な海外協力」というキャッチフレーズで全国の多くの方々にご協力頂き、バングラデシュとネパールの人々が生活向上を目指して作った手工芸品を販売してします。
ステナイ生活
リサイクルによる海外協力として「ステナイ生活」では書き損じはがき、未使用古切手、中古音楽CDやゲームソフトの収集を行っています。学校や職場で手軽に始められる活動として多くの方にご協力いただいています。(資料請求はこちら)
ステナイBooK
古本によるリサイクル活動を始めました。中古書店「BOOK OFF」と提携し、いらなくなった古本を海外協力に活かそう!という目的で開始しました。本・音楽CD・ビデオをリサイクルして、海外活動資金として活用します。
企業・行政・団体との共同
よりたくさんの方々にバングラデシュやネパールの現状を知っていただき、私たち日本人が地球市民として何ができるのかを共に考えていくために、企業や行政、社会福祉協議会、国際交流協会、労働組合や生活協同組合など各種団体との協働を積極的に進めています。
開発教育
貧困や共生といった世界規模の問題について市民が日常に結び付けて考え実践するツールとしてバングラデシュ・ネパールの暮らしを紹介する「バングラデシュバッグ」「ネパールバッグ」また都市問題を取り上げた「ストリートチルドレン
100人の子どもたち」などの教材の開発、販売、貸し出しを行っています。
ユース・フォーラム
次世代を担う中学生、高校生に国際協力について考え将来の活動につなげてもらうことを目的として南北問題理解のためのゲームや他団体訪問、文化体験、ボランティア体験などを宿泊形式で行う研修会です。
スタディツアー
バングラデシュとネパールを実際に訪ね、村での活動に触れ、人々と交流するスタディツアーを春、夏、冬に実施しています。開発教育などテーマを設定したスタディツアーや、中高生、小学生を対象としたスタディツアーもあります。
わくわく子ども企画
創立30周年を記念して、2002年に「わくわくSTAYバングラデシュ」を企画しました。この事業は、小学生を対象としたスタディツアーで、小学生という早い時期から世界の多様な文化や価値観を経験し、世界の人々との交流を通じて、より多くの子どもたちが世界に対する興味や関心をもってほしいという考えの下に企画されました。
セミナー・講演会
その他にも、グローバル化、参加型など興味深いテーマを設定し多彩な講師陣で開発について学ぶセミナー、実践NGOカレッジや海外駐在員やゲストを招いて全国で講演する全国キャラバンなど毎年様々なイベントが行われています。詳細はお問い合わせください。
たくさんの人に支えられています
・地域連絡会
シャプラニールの会員が中心となり、シャプラニールの活動や海外協力に興味のある人たちが2003年2月現在全国31カ所に地域連絡会を作っています。地域連絡会では、講演会の企画やバザーでの手工芸品販売、海外からのゲスト受入など、各々趣向を凝らした企画を行なっています。
・ボランティア
東京事務局を中心にシャプラニールの活動は年齢も経験も様々なボランティアの方々に支えられています。開発教育教材の開発、ユース・フォーラムやスタディツアーの企画運営から会報発送や事務作業などにも積極的にボランティアの皆さんが関わっています。
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