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プロジェクトニュース

環境教育プロジェクト

プロジェクト
子どもたちによる環境教育事業(インド)
報告者
チャタジー公子/教育プログラム、アドバイザー(DRCSC
日付
2006年10月

地域資源の多様性を紹介するグループメンバー
地域資源の多様性を紹介する
グループメンバー

10月27日から3日間「多様な地域資源フェア(Bio Diversity Fair)」が喧騒としたコルカタの街の一角で催されました。NGO、政府機関、都市部の学校が合同で参加。

農村部からもDRCSCのネットワークのいくつかのグループが展示テントを受け持ちました。顔なじみの先生やエコグループのリーダーたちが訪問者たちに自分たちの地域の鳥、薬草、虫、魚、米、キノコなどのデータや収集見本を紹介しながら慣れた様子で説明していました。

DRCSCが初めて企画した2003年のエキシビションの時は皆緊張した面持ちでしたが、調査や展示技術も現在ではかなり進歩しています。こうして自分たちの地域の資源について、人に紹介できることは彼らの自信にもつながっていきます。


 

大きな期待の中での小さな第一歩

プロジェクト
家政婦として働く女性への支援(インド)
報告者
A.F.M. サイフル・イスラム/プログラムオフィサー(シャプラニールダッカ事務所)
日付
2006年7月

地域資源の多様性を紹介するグループメンバー
契約書にサインする
ポリチティのスタッフ

7月、シャプラニールとポリチティは家政婦として働く女性のための支援を実施することで合意しました。

現在、ポリチティのスタッフと数名の家政婦とで、女性たちが立ち寄れる「ドロップイン・センター」の設置場所を探しています。

また、地方から毎日通勤する働く女性たちが駅構内で休める区画を設置するよう鉄道局に文書で働きかけています。

こうした活動によって、働く女性たち同士がその場所で交流し合えるようになり、彼女たちの抱える問題が少しでも解決できるような日が来ることを期待しています。

 
 
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