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子どもたちによる環境教育事業


デモンストレーションを行う子ども

シャプラニールが支援しているのは、DRCSCが実施しているENRE(Ecology and Naturel Resouce Education)プロジェクトである。

このプロジェクトは、地域のリソースの有効活用と環境教育を行うことを目的とし、地域リソースのマネージメント、環境教育を行う教師のトレーニング、トピック別ブックレット制作(ごみ、野菜、水、など)などを行っている。

農村プロジェクト

毎日夕方(17:00〜と18:00〜の2クラス)、コルカタ市内のスラムに住む少女たちを対象にクラスを開いている。ここに集まる少女たちは、公教育をドロップアウトした子や使用人として働く少女など10代の子どもたちが来ている。

ここで行うのは、生活に必要な最低限の知識や情報、技術を身につけるためのものである。

  • 最低限の読み書き・計算
  • 栄養の知識や家庭菜園づくり
  • スラム内のリソースマップづくり
  • 銀行や郵便局に行って話を聞く(社会科見学) など
刺しゅうや製本技術を学ぶ。
刺しゅうや製本技術を学ぶ。DRCSCが書類などの製本を依頼することもある。
リソースマップ
自分たちの住む地域にどのようなものがるのか、歩いて作ったリソースマップ。

農村プロジェクト

地域の環境(水、ゴミ、植物、野菜、虫など)について知る。そのほか、その地域に昔から住んでいるお年寄りに、この村の昔の様子や失われた動植物のことや環境の変化について聞くことも行っている。


この村のリソースデータを集める。、植物、鳥、稲など様々なテーマで発表。

この村にはどんな虫がいるのかを集めた標本。

リサクイル品のアイディアなどを考えた独創性豊かな先生を囲む子どもたち

ストローやCDで作った置物やおもちゃ

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