シャプラニール=市民による海外協力の会
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シャプラニール=
市民による海外協力の会(地図・住所
TEL:03-3202-7863 
FAX:03-3202-4593

 

バングラデシュでの活動
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開始

シャプラニールは、2007年で35周年を迎えました。その初期段階から行っている活動がバングラデシュの農村部での活動です。また、2000年からは都市部の活動としてストリートチルドレン支援を始めています。

本ページの内容

バングラデシュの地図

駐在員のブログ

農村部での活動

貧困層の生活向上支援(>>詳細

てst
活動内容
生活向上支援を活用する夫婦行政や他のNGOの支援から取り残された人びとへの取り組みを行っています。人びとが生活を守り、向上していけるように貯蓄の機会を提供しています。また、マイクロクレジット(小規模無担保融資)と呼ばれる、各自の貯蓄額に応じた資金の貸し付けも行っています。マイクロクレジットにきめ細かなソーシャルワークと各種研修を組み合わせることで、村人の生活向上に貢献しています。(▼詳細
パートナー団体
地域
PAPRI ノルシンディ県ベラボー郡・ライプラ郡
STEP マニクゴンジ県ギオール郡・ドウロトプール郡
COLI マイメンシン県イショルゴンジ郡
支援者数
20,225人(2007年度実績)

地域の課題に対応する支援>>詳細

てst
活動内容
課題に取り組む集会の様子貧困層だけでなく、各地域社会が直面している課題に応じた取り組みを行っています。たとえば、高齢者向けの生活上の悩みを共有する場の企画・運営、少年少女のボランティア活への取り組みをサポートしています。(▼詳細
パートナー団体
地域
PAPRI ノルシンディ県ベラボー郡・ライプラ郡
STEP マニクゴンジ県ギオール郡・ドウロトプール郡
COLI マイメンシン県イショルゴンジ郡
支援者数
6,870人(2007年度実績)

働く子どもたちへの支援>>詳細

てst
活動内容
学ぶ子どもたち村の茶店やレストランなどで働いている子どもたちは、長時間、労働を強いられ、学校に行く機会も奪われています。地方の中核都市を含め、働く子どもたちの支援センターを農村各地12カ所に設置し、住民や雇用主の協力を得ながら運営しています。(▼詳細
パートナー団体
地域
PAPRI ノルシンディ県ベラボー郡・ライプラ郡
COLI マイメンシン県イショルゴンジ郡
支援者数
200人(2007年度実績)

都市部での活動

ストリートチルドレン支援>>詳細

てst
活動内容
笑顔のストリートチルドレン首都ダッカが直面する問題の中で、もっとも取り組みが遅れている課題として、路上を生活の基盤とする子どもたち(ストリートチルドレン)への支援があります。私たちは、この活動を2000年から始めています。毎日約60人が学ぶストリートスクール(青空学級)、毎日100人ほどが利用するドロップイン・センター(24時間体制の児童館)を運営しています。(▼詳細
パートナー団体
地域
オポロジェヨ・バングラデシュ ダッカ
支援者数
996人(2007年度実績)

家事使用人として働く少女への支援>>詳細

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活動内容
笑顔を見せる少女2006年からは家事使用人として働く少女の支援を始めています。市内2カ所にヘルプセンターを設置し、60人以上の少女に対して保健衛生に関する教育やアイロンがけなどの研修を行っています。家事使用人として働く少女の抱える問題は、表面的にはわからない問題で、他のNGOがこれまで取り組んでこなかった活動です。(▼詳細
パートナー団体
地域
フルキ ダッカ
支援者数
179人(2007年度実績)

緊急支援活動

バングラデシュ・ネパールでは、モンスーンの時期洪水やサイクロン、土砂崩れなどの自然災害がたびたび起こります。

バングラデシュでは、初めて駐在員を送り出した1974年に大洪水で緊急救援活動を行って以来、87年・88年の大洪水の復興支援活動、1991年のサイクロン被災地への緊急救援・復興活動、1992年ミャンマーからの避難民流入に対して行った難民キャンプでの救援活動、1996年に起きた竜巻被害に対しての活動、1998年の大洪水に対して被災者を対象とした物資配給等の救援活動と道路補修などの復興活動を行ってきました。

緊急救援活動原則は<こちら>

最近の緊急救援活動

紹介

バングラデシュは、1971年にパキスタンから分離してできた国で、日本の約4割(北海道の約1.7倍)の面積に約1億4,000万人が住む世界有数の人口過密国です。

洪水になった市内バングラデシュでは1年は雨期と乾期に分かれ、雨期には国土の半分近くが水に覆われます。土地は非常に肥沃で稲作を中心に栄えてきましたが、農業以外に目立った産業がない上に洪水などの自然災害が多いこともあり、経済的に苦しい状態にあります。

バングラデシュの人口の約7割が農村地帯で伝統的な生活を営んでいます。最も深刻なのは村人たちの生活の問題で、農民でありながら自分の持つ土地だけでは生活できない土地無し農民が、農村人口の6割もいます。こうした中、バングラデシュでは、多くのNGOが貧しい農民たちなどに直接協力して、日常生活のレベルから問題の解決を図ろうと努力しています。(▼詳細

現地駐在員と現地スタッフ

バングラデシュには首都ダッカにあるダッカ事務所に日本人が2名駐在しているほか、12人の現地スタッフが働いています。この他、現在は5つの現地NGOとパートナーシップを結んで活動を展開しており、それらの団体に所属しながらシャプラニールからの資金で働いているスタッフは約170人にのぼります。

 
 
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