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バングラデシュでの活動は、農村部の貧困層を対象にした相互扶助グループ「ショミティ」の育成を核として、成人識字学級や児童教育、保健衛生環境の改善や収入向上の活動に取り組んでおり、参加世帯数は27,000に達します。2000年からは急速に深刻化してきた都市問題に対応するため、地元NGOをパートナーとして首都ダッカで路上生活する子供たち「ストリートチルドレン」への支援活動を開始しました。また、大洪水などの自然災害発生時には緊急救援活動を実施します。最近では2004年8月にバングラデシュ全土を襲った大洪水に際し、被災者を対象とした物資配布などの救援活動と道路修復などの復興活動を行いました。(活動紹介パンフレット等の資料請求はこちら⇒)
農村開発活動(詳細はこちら)
相互扶助グループ「ショミティ」の育成と研修
- 成人識字学級
- 児童教育
- 保健衛生環境の改善
- 収入向上の為の融資
ストリートチルドレン支援活動(詳細はこちら 動画あり)
使用人として働く少女への支援活動(詳細はこちら)
雇用主である中流階級住民の理解・協力を得るために、住民委員会や女性雇用者を対象としたワークショップの開催
- 支援センターの設置(パイクパラ公務員住宅内およびコライル・スラム内)
現地駐在員と現地スタッフ
バングラデシュには首都ダッカにあるダッカ事務所に日本人が2名駐在しているほか、12人の現地スタッフが働いています。この他、現在は5つの現地NGOとパートナーシップを結んで活動を展開しており、それらの団体に所属しながらシャプラニールからの資金で働いているスタッフは約170人にのぼります。
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