シャプラニール=市民による海外協力の会
シャプラニール=市民による海外協力kの会
english page 携帯 地図 サイトマップ 検索 ホーム

ストリートチルドレン支援
パートナーNGO
ストリートスクール運営
ドロップインセンター運営
住民への意識化活動
クラブ
ホステル
ストリートチルドレン現状
ケーススタディ
ご支援てください!

 

特定非営利活動法人
シャプラニール=
市民による海外協力の会(地図・住所
TEL:03-3202-7863 
FAX:03-3202-4593

 


ストリートスクールの運営 

Home > 活動紹介 > バングラデシュでの活動 > ストリートチルドレンへの支援 > ストリートスクールの運営

ストリートスクールは路上で生きるストリートチルドレンたちと私たちとをつなぐ「入り口」の役割を果たす活動です。バスターミナルの建物を使って毎日、午前と午後2時間ずつ簡単な読み書きと計算の授業を行い、毎回40名前後のストリートチルドレンが出席していす。「授業」とは言っても、ゲーム中心の楽しいもので、教育的な効果よりもまずはストリートチルドレンたちの大人に対する不信感を和らげるのがねらいです。授業ではオポロジェヨ・バングラデシュのスタッフが教師役を務めます。そこではスタッフが手作りした色鮮やかなフリップを使用し、ベンガル語の文字の簡単な読み書きや生活改善の知恵、応急手当て等を学びます。

▼ストリートスクールの様子1(動画)

▼ストリートスクールの様子2(動画)


「元ストリートチルドレン」の参加
ストリートチルドレン支援:ストリートスクール ストリートスクールの授業はオポロジェヨの他のスクール等で経験を積んだスタッフが「教師役」となりますが、同時にオポロジェヨの「元ストリートチルドレン」がストリートチルドレンたちの「相談役」として関わります。彼らは他のスタッフとともに活動地を歩いてストリートチルドレンと話し合い、ストリートスクールへの参加を促すとともに、日常生活上の相談にのったり、途中でドロップアウトしがちな子どもへのフォローを行っています。路上生活の経験者でそこから「卒業」した青年がプロジェクトに参加することで、ストリートチルドレンたちが人生に前向きに対処するようになることが期待されています。

最新情報はメールマガジンで!
メールマガジン購読
リユース&リサイクルで海外協力
ステナイ生活
フェアトレードでお買い物
フェアトレードでお買い物
ノースウエスト航空エアケアチャリティープログラム
バングラデシュ駐在員のブログ

 

 

 
 
©2008 Shapla Neer. All rights reserved
| 個人情報の取り扱いについて | トップページ | 問い合わせ |