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セレモニーには50人近くの人が
集まってくれました
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コーランプール地区の政府職員住宅の自治会役員とのミーティングを重ねた後、彼らはフルキがこの場所での活動を許可することを決定しました。フルキのスタッフは彼らに改めてこの活動の目的を伝えました。
そしてついに12月6日、活動を開始するに当たってのセレモニーを行いました。そこには自治会役員以外にも住民が参加しました。
今まで議論を重ねてきた代表者たちもとても喜び、スピーチをする人たちも問題の重要性や使用人の少女たちのためにできることを使用人の少女たちとそれを雇う人たちが一緒になって考えることが重要と強調していました。
この日はフルキとシャプラニールにとってとても重要な一日でした。


使用人として働く少女たちのための2つ目のセンター開設に向け、中流階級の多いコーランプール地区の集合住宅で行ってきた自治会への働きかけは、女性の自治会役員の中に「家族のプライバシーが守れない」などの理由で強く反対する人がおり、説得に苦心しています。
一方、この集合住宅の向かいにある政府職員住宅の自治会役員も訪ねて話をしたところ、かなり前向きな反応を得、自治会の会合で話をさせてもらえることになりました。両方の場所での可能性を念頭におきつつ粘り強く働きかけを続けます。
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