シャプラニールとは
シャプラニールとは
サポーターの声
マンスリーサポーター
竹内あさみさん(神奈川県・大学生)
私は大学でシャプラニールを知り、学生会員になりました。その後、もっと今の私にできることはないかと考えた時に、マンスリーサポーターの募集を思い出しました。自分のお小遣いを少し我慢することで世界の人々を助けられたら、それはすごいことだと思います。特にシャプラニールは定期的に届く「南の風」により、支援の届き先や人々の様子などがわかるため安心でき、身近に感じることもできます。
季節ごとに届くフェアトレードの通信カタログには、おしゃれで温かみのある手工芸品がたくさんあり、毎回届くのがとても楽しみです。気に入った物を買うことが海外協力になるというのは、私にとって魅力的です。
これらの活動がさらに多くの人々に広まっていくことを願います。
里見駿介さん(神奈川県在住)
バングラデシュと私の本格的関係はバングラデシュの独立直後の1972年の長期出張から。
この年に、シャプラニールの前身HBCも誕生し、クラフトリンク開始の1974年にもバングラデシュに長期滞在したため、シャプラニールとの縁を感じます。商人の私はインド、フィリピンにも駐在したが、ダッカでは通算約12年生活。シャプラニールを中心に色々なボランティアの方とも交際、論争・遊びもした。帰国後の1997年に会員になりましたが、今もシャプラニールから色々教えて貰っている真最中。またバングラデシュからは、経済大国なる我国とは違う豊かさも多く学び、助けられました。
今後も「先ずは活動ありき」でお手伝いをさせて頂きます。みなさんと共に人夫々が持つ良さを出し合い、真摯且つ楽しく・明るく、出来る範囲で、末永く社会貢献をしたく宜しくお願いします。
北野ちひろさん(東京都在住・会社員)
シャニプラニールを知ったきっかけは、書き損じハガキや古切手で寄付ができるところを探していた時です。小学生の頃に、古切手を集めて寄付したことがあったからです。
普通ならば捨ててしまうような物が少しでも人の役に立つ、ということに非常に興味を持ちました。正直、自分の懐が痛まないということも参加した理由です。
そのうち、もう少し貧困で困っている国の人のために何かしたいという思いが強くなりマンスリーサポーターとして寄付をさせてもらっています。月に1,500円で貧しい国々の子どもたちの役に立つのであれば、これもまったく懐が痛むようなことではないのです。
松岡瑠理子さん(山梨県在住)
お友達からの紹介でシャプラニールのマンスリーサポーターを知りました。
日本にいながらにして、バングラデッシュ、ネパール、インドの子どもたちのサポートができるということで、少しばかりですがお手伝いさせてもらっています。
自分が働いたお金がどこかで誰かのためになっているかと思うと、毎日の仕事への励みになります。
シャプラニールのみなさん、これからも素敵な活動続けていってくださいね!
田中政行さん(茨城県在住/会社員)
皆様こんにちは!!
私は、シャプラニールのマンスリーサポーターで、「ステナイ生活」や「クラフトリンク」のボランティアをさせて頂いている田中政行と申します。
普段は、茨城の鹿島で企業に勤めていますが、会社が休みの時に、仕事以外で何か自分にできる事はないか、と考えていた時に出会ったのがシャプラニールでした。元々は、人のお役に立てたり、他の人に喜んで頂ける事が好きで関わり始めたこの活動ですが、シャプラニールの沢山の素敵なスタッフやボランティアの皆様の輪の中に入れて頂き、むしろ自分の方が、楽しく“いい時間”を一杯々々過ごさせてもらっているなぁ、と感謝しております。
皆様もぜひ一度、ご自分のスタンスに合った形でいいと思いますので、シャプラニールの“輪”を覗きに来てみて下さい!!
小関寿美子さん(千葉県在住/会社員)
クラフトリンク南風で見つけた赤い革のお財布との出会いが、シャプラニールとの出会いでもありました。どこか懐かしく、あたたかみのあるデザインにひかれ購入したのですが、その時にこのお財布がバングラデシュで生活する方たちが作ったフェアトレード商品であると知り、その活動をサポートしているシャプラニールに興味を持ちました。
元々、難民や貧困の問題に強い関心がありましたが、いったい日本に住む自分がどうする事が、その国々で実際に生活している方たちにとって本当に必要な事になれるのだろうと思い、悩んでいました。しかしシャプラニールの活動を知り、小さな個人の力でもそれが集まって少しずつ続けて行く事で変わっていくものがきっとあるのだと感じました。
自分に出来る「小さな活動」をこれからも続けていきたいです。
小野正統さん(東京都在住/アーティスト)
アーティストとして子どもの絵を描いているうちに世界中の子どもたちのために自分は何かできないかなという想いが生まれてきました。
そんな時、偶然シャプラニールのことを知りこれだと思いマンスリーサポーターに参加することに決めました。
ボランティアなどに参加してみたいと思う気持ちはあっても時間的に難しかったりして活動できない方でも、マンスリーサポーターという形であればほんとに参加しやすいと思いますので、もっともっとサポーターの輪が広まればよいなあと思っています。
まだまだ自分にとっては小さな活動ですが子どもにとって地球にとってより大きな活動に変わるようにステップアップしていきたいと思っていますので今後ともよろしくお願いします。
会員
山口直子さん(埼玉県在住/サービス業)
海外協力やNGOの活動に興味はあるけど手が出ない!! そんな背中を押してくれたのがシャプラニールでした。
ステナイ生活のボランティアとして野外イベントのお手伝いやフリーマーケットの企画に参加するなど、今までにない経験を通してたくさんのワクワクをもらっています。現地に赴かなくても、普段の生活の中で世界に想いをめぐらせて行動すれば、小さいけれども大きな問題にアクションを起こせることを教わりました。
「今、わたしがいる場所でできること」をモットーにこれからも関わり続けていきたいと思います。そんなわたしとつながってくれるシャプラニールに「ありがとう!」
岩崎雄太さん(東京都在住/会社員)
「行動をおこす勇気」
大学3年の夏に大学のスタディーツアーでタイを訪れました。そこで見た光景に衝撃を受け国際協力に関心を抱き始めました。
そして帰国後、自分に出来ることは何かを探している時に出会ったのがシャプラニールでした。
クリスマスセールのお手伝いから始まり、事務所やイベントでのお手伝いと沢山の経験をさせていただき、様々な人とも出会うことができました。直接国際協力に関わることは出来ませんが、違ったアプローチの方法もある事を発見できました。そして何よりも自分から行動を起こすことで今の状況を変えることが出来るということを学びました。それにはちょっとの「勇気」が必要ですが、そのちょっとの「勇気」で人が、世界がよい方向に変わっていくことを強く望みます!

















